フェニキア・カルタゴ研究会

The Society for Phoenician and Punic Studies in Japan

フェニキア・カルタゴ研究会

フェニキア・カルタゴ研究とは

    

遺跡紹介 フェニキア・カルタゴ研究とは、ふたつの研究を含んでいます。まずは古代地中海世界で現在のレバノンを本拠地として活躍した海洋民族、フェニキア人に関する研究です。彼らは地中海交易に従事し、遥かスペインの大西洋沿岸部にまでその交易拠点を広げました。

またカルタゴとは彼らの植民市のひとつで、現在のチュニジアに建国され、ローマが支配する以前の西地中海世界に覇権を唱えた都市のことです。カルタゴ人はポエニ人とも呼ばれます。

フェニキア文化をベースとし、後に発展・変容した形がカルタゴ文化であると言えます。この両者を研究するのがフェニキア・カルタゴ研究です。

NEWS

2018.03.01
第4回公開報告会のお知らせ。<3月11日(日)に開催いたします。>
2017.02.25
第3回公開報告会のお知らせ。<3月12日(日)に開催いたします。>
2016.03.08
第2回公開報告会のお知らせ。 <3月13日(日)に開催いたします。>
2016.03.08
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